〜あらすじ〜




前回を見ろ〈爆




あふた〜すと〜りぃ、ライネさん編








修一さんが、覚醒し、犯罪行為を働いていた頃〈爆




〜ミスリル作戦本部〜








「うむ、茶が上手いな・・・・」
私怨、嫉妬、煩悩が頭の中の全てを占めている総帥が言う




「そうですね〜」
ほのぼのとした雰囲気を漂わせながら、お茶を飲むライネさん




「久しぶりですよね、こう云うのって」
粛清ゲフンッゴフッゴフッ、トゥーマさんが本当に、幸せそうに言う






だが、もちろんこのミスリルに、そんな平穏は来るわけがない〈爆砕








どこか、遠くから・・・・・「そっちにいったぞ!!」「逃がすな!!」「追え!!」等と
言う、言葉が近づいてくる・・・・・・・・・



「あらあら、騒がしいですね?どうしたんでしょうか?」
EDではまだ日の浅いライネさんが不思議そうに疑問を呟く




「まあ、なんか騒ぎが起きてるだけじゃない?」
ミスリルの騒ぎを起こす張本人がいけしゃあしゃあと言ってのける




トゥーマさんは我関せずを決め込んでいる。





その時、「ドタンっ!!バギバギ!!」作戦本部内で何か物音がした。




「む?今の音はライネさんの部屋ではないかい?」
争いごとが神〈と書いて美少女と読む)の次に好きなアキラが早速行って見ようとする




「そうですね、行ってみましょう・・・・」
何処となく不安そうに言うライネさん




トゥーマさんは優雅にあふたぬーんてぃを楽しんでいる








〜ライネさんの部屋〜



「見える!!!!そこぉぉぉぉ!!!」
等とほざいているのは修一さんである
言ってる事はカッコイイが、やってることはせいらぁ服をあさっているただの変態にしか見えない〈爆


そこに、アキラとライネさんが到着する


「な゛あ゛!!、修一さん、流石にそれは私もフォローできないヨ〈滝汗」
流石に煩悩の塊も困ったように汗を流す・・・・・・・・



「・・・・・・・・・・・・」
放心状態なのか、うつむいて無言のライネさん。




「むっ!!ライネさん、このせいらぁ服は貰っていくよ!!
それでは、あでぃおす!!」
窓から出て行こうとする修一さん、しかし、そうは行かなかったりするんだな、これが〈爆




そこには、両手に北斗をつけたライネさんが佇んでいた・・・・・・



「って、マテ!!それは私のじゃないか!!そのアキラ印が何よりの証ゴスっゴシャっ
スイマセン(涙)ご自由にお使いください〈平謝り)」

まったくもって、情けない総帥である〈爆




「覚悟は、よろしくて?」
そう言い放つライネさん、鬼のような怖さだ〈爆

「ふははははは!!、我が道を邪魔する者は同士たりとて許さん!!滅!!!!」
こっちも、エ○ァ初号機と称した程だ、不気味な息遣いをしている・・・・・・




勝負は、修一さんの優勢で進んでいる
やはり戦闘能力では、一日の長が修一さんにはある
武器でその差を埋めているとはいえやはり武器だけではどうにもならない・・・・・・・
今、決着が付こうとしている

「くっくっくっくっ、ライネさんよ、大人しくせいらぁ服を盗られていれば
 怪我をしなくてすんだものを〈邪笑)」



「くっ・・・・・・・」
悔しそうに唸るライネさん・・・・・・

せいらぁ服を盗られてしまうのかと思いきや・・・・・・・




そこには最強の『粛清者』が佇んでいた・・・・・・・・・・・




「うんうん、そうかいそうかい、君も総帥と同じナンダネ・・・・・・・・・
 だから、ワタシノ苦労が増えるんだね・・・・・・・」

そこには、ゴットハンドを装備したトゥーマさんが佇んでいた。




何時もの、「あの」言葉を言うのかと思いきや、


「俺のこの手が真っ赤に燃える!!、変態倒せと轟き叫ぶ!!!ばぁくねつ!!
 ゴッド!!フィンガぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」


トゥーマさん、イヤ、粛清者の拳が変態・・・もとい、修一さんのミゾに突き刺さる!!


「ヒぃぃぃぃぃぃぃトぉぉぉぉぉぉエぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇン〜〜〜〜〜ドッ!!!!!!」
 



変態・・じゃなくて、修一さんが轟音と共に爆発する

ライネさんがトゥーマさんの真の恐ろしさを目の当たりにした瞬間であった〈オイ




これで終りかと思いきや、トゥーマさんが笑顔でこっちの向かってくる


「総帥?何故止めに入らなかったんですか?あなたなら出来たでしょう?」

事実、その通りだったりする


「いやあ〜、ライネさんにやられちゃって・・・・・・・・」

無駄だと解りつつも、抵抗を試みる


「武器はもってなかったんですか?」

「フォーチュン装備でしたから」

冷や汗を流しつつフォーチュンを出してみせる


「で、その後ろのある、エンジェルレインは?」



ギク!!と身を振るわせる。確かに、護身用に持っていたのである


「フムフム、やっぱりそうだったのかい、『これはお仕置き』が必要だね(は〜と)」
笑顔で微笑むトゥーマさん・・・・いや、その顔はもう、『粛清者』だった・・・・


「ダーイ!!!」〈滅)←通訳

何時も以上に狂気を振りまきながら殴りかかってくる「粛清者」だった・・・・・・・・






               完