〜ミスリル裁判〜 治外法権?そんなもの関係あるか!!編
それは・・・・ある夜のことだった・・・・・・
皆が皆、欲望をむき出しにし、 ED最強の・・・・・しいて言うならスレ○ヤーズの故郷のねーちゃん的な存在に、襲い掛かって逝った(誤字にあらず
私もその一人だ(爆
今回の姫子さんがやけに強かったのは、姫子さんの前のチャンプが私で、「よ〜し、アキラさんを倒す為に戦争用のフル装備で突撃だぁ♪」等と言った会話はが交わされた所為ではない(爆
話がそれたが、今現在ミスリル特殊強襲部隊トゥアハー・デ・ダナンのメンバー+アキラがルリ帝に進入中だ。
進入経路はマリアさん達が以前実証済みだ。
マリアさんたちと違うのはECSを装備していると言う事だ。
そして、残りのメンバーが陽動を掛けている。
「全員!!抜刀!!!今こそルリ帝に天誅を下すのだ!!!総員!!突撃ィィィィ!!」
何時もは壊れだが、今回はかなりイイ役の修一さん
陽動部隊には姫子さん、通称姫ちゃんが出撃しているので今のところこちらが優勢だ。
しかし、あちらは防衛戦の上、地の利が向こうにある為、そう長くは持たないだろうと予測する修一さん
「頼みましたよ・・・・・・総帥・・・・・」
ポツリとつぶやく修一さん、しかし、乱戦となっている今、そんな暇は無い、すぐさま、敵と打ち合いになる
「ふむ、どうやら敵は全員出払っているみたいですね・・・・・・」
隊長のトゥーマさんが言う
「好都合でしょう、さっさと標的を拉致しにいきましょう」
実戦の緊張感に少し先走りすぎている大和さん
「まあ、そう慌てるな、エステードさんのように冷静に対処しなさい」
総帥だけあって中々の威厳を出して言うアキラ
「・・・・・・・・・」
無言で、後方を警戒しているエステードさん
そうこうしているうちに、総帥の間と書かれた部屋の前にたどり着く
皆が無言で頷き合う
「総員!!突入!!!」
ありったけの大声で突入指示を出すアキラ
それと同時に大和さんが催涙弾を投げ込む
ガスマスクをつけたトゥーマ、エステードの両名が標的の確保の向かう
突然の出来事に、戸惑うぜロスさん
”作戦は迅速に”これは如何なる時でも重要になってくるののだ。それが功を奏したのかあっさりとゼロスさんの確保は終了した。
「よし、撤退する。総員ECS起動、速やかに脱出する」
ゼロスさんを担いだアキラが言う、皆の体が風景に溶け込んでいく・・・・・・・
戦線がついに崩れ始めた、陽動部隊。
「くっ!!これはもう持たんぞ!!総帥はまだなのか!!!」
流石に戦況が厳しくなり悪態をつく修一さん、そんな時、無線が入った
「こちら、アンスズ、標的の確保に成功した。修一、以下の部隊は撤退せよ。」
まさに、天の助けとばかりに喜ぶ修一さん、のどが張り裂けんばかりの声で叫ぶ
「総員!!撤退だ!!最後尾は俺と姫子さんが勤める!!速やかに撤退せよ!!」
各所で戦闘を続けていた陽動部隊が撤退は始める。
しかし、追撃を開始しようとする十傑衆をはじめとするルリ帝メンバー
「はぁ・・はぁ・・・、やっぱり・・・・・二人だけじゃ支えきれませんねぇ・・・・」
流石に疲労の色を隠し切れない姫子さん
「もう少し!もう少しのところで!!」
悔しそうに呻く修一さん
しかし、この時、救世主が現れた。
「多勢の無勢・・・・・このステイシア、この様な戦、見過ごすわけにはいきません!!」
髪をなびかせて、戦場に舞い降りた闇の司祭・・・・彼女の登場でたじろぐ十傑衆
「ここまでにしておきなさい、これ以上手を出すと言うのならば・・・・・・私が相手になりましょう!!」
流石に先の戦闘で消耗していたルリ帝のメンバーも引くしかないと悟ったのか、大人しく撤退していった。
ステイシアさんの介入で何とか事無きを得た姫子さんと修一さん
次回予告
つかまってしまった。新生ルリルリ帝国総帥、ゼロスさん!!
十傑衆は救いに来てくれるのか?
それとも裁判に参加するのか?
その前に、許可すら取っていないためどうなるか分からない!!(爆砕
次回!!
これはもうっ・・・僕達の戦争なんだよ!!をみんなで!!見よう!!(ナデシコ次回予告風に)
あとがき(?)
あっはっはっはっ、何これ?シリアスっぽいですね〜(マテ
次は、ギャグですから〜
期待(?)して待っててください〜