惨劇!!逆襲の某L。君の知っている某Lは死んだ、彼の生きた証・・・受け取って欲しい・・・編
〜ミスリル裁判所〜
ミスリルフルメンバーで一人の犯罪者を囲っている・・・・・・
「さて、皆の衆、罪人ゼロスの処刑法を考えよう・・・・意見のある人は?」
目の前で天井からぶら下がっているゼロスさんを見上げつつ、皆に意見を求めるアキラ
「やはり、ミスリルの顔となったトゥーマさんの『ダーイ』で処刑するとかは?」
なかなか、一般的(?)なことを言うルパンさん
「でも〜、そんな事すると見境なく暴れそうな気がしますよ〜?」
バーサーカートゥーマの特性を良く捕らえてるライネさんの発言だ・・・。
「ほほう・・・・、二人ともチョットお話が・・・・・」
二人の首筋を掴み、ズリズリと引きずって逝くトゥーマさん
「うっうっ、トゥーマさんが『粛清者』になったよ・・・怖いよ(ビクビク)」
「いやっ、イヤなの、ミゾに拳打ち込んで爆発はイヤなの・・・イヤなのぉぉぉぉぉ!?」
本気でビビっている、アキラ&修一幼児化までしている。この恐怖は粛清された者しか分からない(爆
「あの〜総帥〜そろそろ裁判を再開させないと〜?」
流石に耐え切れなくなったのか、姫子さんが口を出す。
「神(美少女)よ我に祝福を・・・・・・・・」
「いや・・・いやだよぉ・・・・・」
立ち直ってるのか壊れてるのか・・微妙な発言のアキラ、そして全く立ち直れない修一さん
「いや、しかしまぢめに、『ダーイ』が使えなくってしまったから・・・・・・どうしようか?」
大和さんが困ったように言う(言ウナヨ
「うむ、やはりココは総帥の煩悩炉からネタを出すしか・・・・・・」
人のことを何だと思ってるのか?的な発言をするエステードさん
「でも、どうやって?」
もっともな質問をする修一さん、やっと還ってきたようだ。
「エサでもちらつかせれば、いいんじゃない?」
本人がまともに動いていたら、人を何じゃと思っとるんだ〜!!といわれそうな事を、平気で言ってのけるエステード
「何をエサのするんですか?」
至極、もっともな質問をする姫子さん
「それは・・・・・・・・・・」
勿体つける、エステードさん
「「「それは?」」」
皆が身体を乗り出してくる
「メイド服だ!!!」
「「「はぁ〜?メイド服ぅ〜?」」」
ゴス!!
その時、硬い鈍器がエステードの頭をド突く
「んなことせんでもぉ〜」
ごしゃっ!!
「処刑法は考えてあるわい!!」
ドグシャッ!!
エステードを残骸に変え、一息つくアキラ。
「まあ、メイド服は、後でもらうとして・・・・・・」
「「「「貰うのかい!!」」」」
皆の心の叫びが炸裂する
「それよりも処刑法だ。見なさいこの
生け贄協力者達を!!」
そこには、簀巻きで転がされているフォードさんがいた。ピクリとも動かないところを見ると、気絶しているようだ。
その傍らには、悪魔に魂売っちまった・・・・と後悔の表情を浮かべたルシフさんが居る
「この者達に”在るお方”を降ろす」
「さあ!!降臨の儀式だ!!」等と言って、怪しげな呪文を紡ぎだすアキラ。
その呪文の中に、闇よりもなお昏きもの、夜よりもなお深きもの・・・・混沌の海にたゆたいし存在・・・金色なりし闇の王・・・・・等と聞こえてきたのは恐らく気のせいだろう・・・・
「さあ!!その御魂をこの”ルシフ”に降臨させたまえ!!」
呪文の核をルシフに移し、『某L様』を降臨させた。
「さぁて、次はフォードさんだね・・・・・くっくっくっ」
またしても呪文を紡ぎだす、アキラ
心なしか、皆が後ずさっているのは気のせいだろう
黄昏よりも暗きもの・・・・血の流れより赤きもの・・・・時の流れに埋もれし・・・・・・
これまた、怪しげな呪文を唱え、呪文の核を無理やりフォードさんに押し込むアキラ、痙攣してるように見えるが、それは気のせいだろう(マテ
「むふふふふふふふふ、それでは皆さん、あちらの部屋に行きましょうか・・・・・・巻き添えを食わない様にネ☆」
ゼロスさんを置き去りにして、皆を連れて去って行くアキラ
部屋には気絶したままのゼロスさんと『L様』と『部下S』が取り残された・・・・・
「うふふふふふふ、部下S、久しぶりの獲物よ!!」
妖艶に笑うL様、しかし、その身体はルシフさんの物なので、逆に不気味だ(爆
「それよりも、我々を詠んだ、アキラとか言うヤツの負の感情の方が美味しくないですか〜?」
部下Sは魔王の割には軽いノリで答える、姿がフォードさんだからさまになってるのは気のせいだろうか?(マテ
「うっ、確かにアレはアレで濃厚な感情だったけど・・・・・・・」
否定しないところを見ると、確かに美味しかったようだ
魔族の方に絶賛される感情をドロドロと撒き散らすアキラ、お前は何者だ?(爆砕
「む〜ん・・・・・・」
もごもごと動き出すゼロスさん、寝ぼけているようだ。
「むっ〜?ルシフとフォードかぁ〜?、早く下ろせ〜!!また裁判にしちゃうぞ〜!?」
寝ぼけているというよりは酔っ払いっぽい言動のゼロスさん
「あっ、あたしを誰かわかってない様子ね・・・・」
青筋をぴくぴくさせながら呟く、L様
「・・・・・・・・・・・・」
空間転移で逃げ出そうとする部下S。声もでないほどビビっている
「”お遊び”で裁判を行ったんだろう?。チョットばかり力が過ぎたばかりに、かわいそうな子。人にやられる気概の無い者は、孤独のうちに消えてしまえばいい・・・・」
「ちょっ!?、チョット待ってください〜!!何で私も技の範囲に入ってるんですか〜!?」
絶叫を上げる部下S、しかし、自己の世界に陶酔しているL様にはそんな事関係ない
かっ!!!
閃光とともに全てのものが消し飛び、そこには、L様一人が佇んでいたのだった・・・・・
”「この人間の体を我が力の見返りに、混沌に帰すのだ・・・・」
自分の世界に浸ったままのL様は、力の見返りに、ルシフさんの魂と身体を誰に告げるでもなく、そのまま混沌に持って帰ってしまたのだった・・・・
そして、この物語はココで終焉を迎える・・・・・・ルシフさんやフォードさんがどうなったかを推測するのは、「謎ジャム」の成分&原材料を推測するのと同じ事なので命が欲しかったら止めるように・・・・
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ハ!?貴女は!?その手に持ってるのは何!?何故おれんぢ色なのですか!?イヤ!?ヤメテ!?パンにすら付けずにそのまま直に!?
最後はやっぱりきれいにまとりませんでしたとさ♪