対決!!粛清者対説明者!!

 

 

 

警告

まず、これはアキラの何時もの電波により発生した物の為、ナニがドウなっても笑ってやってくれる人だけ見てね(は〜と

別にどーってほどのものでもないけど(謎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミスリル上級幹部の丸秘会議

 

 

 

『何故か』中央に粛清済みと書かれた簀巻きの人物が転がっている

ちなみに総帥とか総帥じゃないとか・・・・・

 

 

総帥、聞いてますか?

 

 

耳を塞いでも、強制的に聞こえてくる声色で、巷で有名な『説明者』ライネ・フレサンジュが言う

その周りには、『説明』の餌食となった、哀れな子羊達が転がっている

その中に、ミスリルの支援者にして盟友、ゼロスさんも転がっているのは公然の秘密だ(オイ

 

 

・・・・・・聞いてないようですね、いいでしょう♪エステード、やってしまいなさい♪

 

 

またしても脳内・・・・いや、『精神』に響く声で命令を下す

 

ココで一つ、説明を「説明しましょ、エステード君は、私の説明に感慨を受け、私の思想に見事同調してくれたのです♪少し、説明時間が長すぎて、生死の境を彷徨いましたが・・・・・それもマインドコントロールで補っておきましたから大丈夫です♪病は気から、強靭な精神で痛みを忘れさせて身体を強化すれば10時間くらいはまだいけました!それ以来精神の均衡が『チョット』崩れちゃいましたけど・・・・誤差範囲内だから『まだ』ヘーきです。説明終わり♪」と、言う事らしいです

 

上記の説明通り、エステードは己の中に眠る、残虐な性格が、説明のストレスにより圧迫された平時の人格を押しやり、表に出てきた人格、その名も、S(サド)テード!!

・・・・・・・だからどうしたとは言ってはいけない、そんなことを言うと説明者がやってきますよ?

 

 

「ちょっと待ってもらおう、総帥の粛清権は我々粛清組にある筈だが?」

ミスリル内に存在する、派閥の一つ、粛清組のトゥーマが異論を挟む

 

ここで説明しておこう。ミスリルは神(妖精or女神様)を信じていることが国民たる条件だが、人の集まりである限り、当然派閥は存在する。その中に一つが粛清組である。もう一つ、説明組があるのだが・・・・・・・・

 

「『粛清者』ですか・・・・・しかし、今回は我々の管轄ですよ?。そちらに異論を挟まれることは無いはずですが?」

「管轄も何も、ないだろう?、今回"も”総帥の独断のお仕置きだからな。」

「なら此方がそのまま行っても問題ないでしょう?」

「その仕事は代々粛清組が行ってきた、そもそも『説明』とは大きく逸脱した事だろう?素直に総帥を引き渡してもらおう」

「・・・・・・・何故私たち、『説明』組が行うか・・・・・説明しましょうか?」

「いや、遠慮しておこう、それではそちらの思う壺だからな・・・・・どちらにせよ・・・・お互い平行線のようだな」

「いいでしょう・・・・・実力行使でいきましょう・・・・・」

 

 

 

 

「出ろ!!ダーイマシン!!」

「出なさい!!説明マシン!!」

 

 

 

何処からともなく・・・・・・二機ずつ、ジェット機、新幹線、ドリルが着いた戦車が来る。

  

ステルスダーイ、ライナーダーイ、ドリルダーイがトゥーマへ、説明専用とペイントされたジェット機、新幹線、ドリルが着いた戦車がライネの元へ

そして、トゥーマには粛清ライオンが

ライネには説明ファントムという名の人型変形機構付きのジェット機が・・・・・

 

 

「「ファイナル!!

 

 

ダーイ!!」

説明!!」

 

 

 

二人のマシンが、複雑に変形して、合体していく、そして・・・・重厚な雰囲気を持ち、ある種の頂点を極めた者だけが乗ることができるマシン・・・・

ダォ・ダーイ・ガーセツメイガーが互いを睨むように立っている。

 

 

・・・・・・・・ちなみにココは室内である。いやあった、と言うべきだろう、室内でこんな物を呼んだら崩れるのは当たり前だ

「ゼロスさん・・・・私、こんな時どういう顔すればいいか解らないの・・・・・」

瓦礫に埋まりながらそんなことを言うアキラ(簀巻き)

「笑えばいいと想うよ・・・・・・・・・」

同じく簀巻きではないが瓦礫の下敷きになったゼロス

「「ニタリ」」

意味もなく以心伝心な二人、瓦礫に埋まりながらよくも笑えるものだとSテードは思ったとか思わなかったとか・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よくもまあ、そんな不完全なシロモノで、このセツメイガーに挑もうなんて考えましたね!!」

勝ち誇ったように外部スピーカーを通さずに喋るライネ、もはや精神波の域に達している。

 

 

マシン機体の性能の差が、戦力の決定的差でないことを教えてやろう!!、ダーイ・マグナム!!!」

右腕の腕部と拳が互いに逆回転し、肘から先がセツメイガーに向って解き放たれる。俗に言う、ロケットパンチだ

 

 

「甘い!!プロテクト説明!!」

怪しげな掛け声と共に、これまた怪しげな力場がセツメイガーの目の前に防御力場が展開される

ダーイ・マグナムが呆気なく弾き飛ばされる。ご都合主義の如く難なく右腕に戻ってくる、本人曰く粛清に不可能はない!らしい。

 

 

 

 

 

 

 

その頃、セツメイガーの足元では、取り残された・・・・・・と言うか、瓦礫に埋まった三人がライネの展開した怪しげな力場に潰されていたりする。

「ぬ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!?!?!?!?!」

「はや゛ぐはや゛ぐはや゛ぐどげで〜!!!!!」

「・・・・・・・・・・・・」

上からアキラ、ゼロス、Sテードである。

Sテードはもはや意識を失っている、Sな為打たれ弱いのだ。だからと言って、アキラ、ゼロスの両名はMではないので悪しからず・・・・・・・

 

 

力場が消えたかと思えば、今度は格闘戦を始める両機。

ちなみに・・・・・というかもちろん特等席三人衆はしっかりと被害にあっている。

 

ダォ・ダーイ・ガーが拳を繰り出せば、セツメイガーはガードする。その余波で地面は大揺れだ。大質量同士のぶつかり合いはそれほど凄まじい。

 

「!?"#&)&%】%(%)'&(&%%’$E(E(R&')RE」

どうやら、アキラが地震だぉ〜と言いたかったようだが、舌を噛んだようだ。ちなみに噛み切れなかったのは奇跡らしい

 

 

どうやら格闘戦はまだ続きそうだ。

相手が殴れば自分も殴る!正に一進一退の攻防を繰り広げる両機。

 

 

 

しつこい様だが、その足元では一つのドラマが展開されていた。

「ゼロス、俺はもうダメだ・・・・」

「そんなの、カッコつけてます」

「違うんだよ、ゼロス・・・・奴らにね・・・頭ん中かき回されてね・・・・」

「ボウッと浮き出るんだよ・・・・まさにに理想だろう?(爆死」

「そう・・・総てはB・F(ビッグフェアリー)の為に・・・・(ニタリ」

 

案外こいつらは余裕があるのかもしれない

忘れかけているSテードは横で激しく痙攣している。彼は常人の域に辛うじて踏みとどまっているらしく、死にかけている。

余談だが、彼はこの時、神を見たらしい、ミスリルの模範的国民に一歩近づいたようだ。

 

 

 

足元での展開とは裏腹に、冗談のようなネーミングセンスのないマシン、武器で戦っているトゥーマとライネ。

互いにこのままでは決着が着かない事が解ったらしく、必殺兵器を使おうとしているところだ。

 

 

二人が同時に叫ぶ!!

 

「「大和(シーナ)!!例の武器を!!!」」

 

 

「「了解!!」」

大和、シーナの両名が同時に叫ぶ、それと同時に駆け出す二人。

 

大和はミスリル東塔の三階トイレへ・・・・・

 

シーナはお茶の間へ・・・・・・・

 

 

駆ける大和!!

シーナは必死に『あるもの』を探す!!

 

 

 

 

ようやく辿り着いた大和!!右から三番目の個室に入る!!

 

大量の本(何かは聞いてはいけない)に埋もれたリモコン(テレビ)を見つけたシーナ!!

 

 

 

 

大和はウォッシュレットのボタンを十六連打する!!

 

シーナはリモコン(テレビ)をセツメイガーに向け髑髏印のボタンに手を掛ける!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ゴルディオンダーイ!!使用承認!!!!」

「セツメイハンマー!!使用承認!!!!」

 

 

 

 

二人が同時に叫ぶ!!!

何処からともなく怪しげなハンマーが出てくる。そして対峙しあうマシンは、いつの間にか付け替えた大きな腕でその巨大ハンマーを掴み取る。

 

 

 

 

 

  

「ゴルディオン!!ダァァァァァァイィィィィィ!!!」

「セェェェェェツメィ、ハンマァァァァァァァァァァ!!!」

 

 

 

 

 

「「光にィィィィ、なァァァァァれェェェェェェェ!!!!!!!!」」

 

 

 

両者のハンマーが、互いを光の粒子に分解するべく、激突する、空間が、音を立てて軋みはじめる。

 

 

 

 

 

余談だが、衝突の余波で緑色に光るアキラとB・Fの為に・・・・とか言ってるゼロス、そして、神を見た成果か、やけににやけた顔のSテードが宇宙そらを舞っていたりする。

 

 

 

 

ギャグキャラ三人衆を吹き飛ばしてもなお、激突しあう二機、だが両機のハンマーは使用限界を遂に超えてしまった。

ひびが入り、音を立てて崩れ去るハンマー、両者の狂気に道具がもたなかった様だ。

 

 

 

 

 

 

「・・・・・・中々やるな・・・・・・説明者・・・・・いや、ライネよ!!!」

「そちらこそ・・・・・粛清者・・・・・トゥーマ!!!」

 

 

 

「「今こそ雌雄を決する時!!」」

 

 

 

 

 

「「ゲム・ギル・ガン・ゴー・グフォー・・・」」

 

 

 

両機の両手に、空間が歪むほどのエネルギーが集まりだす。

 

ちなみに、空間が歪んだところにクモの巣に捕まったようにもがく、三人の人影が見えたとか・・・・・・

 

 

 

 

 

ヘル&ヘヴン地獄&粛清!!!

ヘル&ヘヴン地獄&説明!!!

 

 

間違った訳が意味不明を奏で、空間が歪みだす。

過剰なエネルギーが次々に溢れ出していく。あふれ出たエネルギーが大地を削り、空を歪め、海を消す

尚も収まることなく、破壊を振りまく。

 

 

 

お・・・お花畑が・・・・視えるよ・・・・

死ぬな〜ゼロスさ〜ん

妖精様が手を振ってる〜・・・・行かなきゃ・・・

マテ〜妖精様は死んでないぞ〜、それは幻覚だ〜

ピ・・・ピンクの破壊神!?二股の槍ィィィ!?

戻ってこ〜ィ!!ゼロスさ〜ん!!!

心が離れていく二人・・・・・・次回、新年増刊号に続く・・・・

  

お前もか〜エステード〜

  

ラ・・ラブラブなイメージをミックス・・・・

  

逝くなぁ〜エステードぉ〜

  

「「イメージ」」

  

何をイメージしたんだぁ〜〜〜!!!!

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・此方の物語も違う意味で終焉を向えそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

膠着状態の両機、だが不意にトゥーマがライネに語り掛ける。

「ライネ・・・・俺はお前より早くEDを始めた・・・・・そして学んだ事がある!!!総帥、アキラから学んだ唯一の事を!!(マテ)」

「それが何だというの!!!そんなこと今は関係ない!!!」

「忘れたのか・・・・ライネ・・・!!勝つのは・・・・・勇気狂気ある者だァァァァァァァァァァ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢を見ている

 

 

 

 

 

 

トンネルを抜けるとそこはBの町だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WHY?