魔導連盟ショートストーリー
「第三話・しらないカツ丼」



マリア「・・・今日こそは・・・」



  私の名は魔導連盟総帥・マリア=ズフィールド・・・
  
  私の愛刀「魔剣アクターネファリウス」を握りしめ・・・
  扉の前に立っている・・・




マリア「・・・バハムート・・・覚悟!!」

  ガチャ・・・

  ・・・・ギィィィ・・・

  扉は開かれた・・・






マリア「・・・・なぁ!!?」

  そこで私が見たものは・・・・















清十郎「チェストォォォォ!!」

  ズバン!!ザム!!・・・・ぐちょ?

バハムート「グギャァァァァァァァァァァ・・・」
  断末魔の悲鳴を上げ・・・真っ二つになるバハムート・・・


清十郎「ふははははははは・・・絶好調でござるよ!!」









マリア「・・・・・」

  ・・・ギィィィィ・・・・

  ・・・・・・・バタム♪

  私は黙って扉を閉めた(爆




マリア「・・・草原でも行くか♪」
 本来の目的をすっかり頭から放りだしたようだ・・・








草原にて・・・

マリア「・・・かわいいチョコボですぅ♪」
ミニチョコボ「クエ♪」



   私はミニチョコボを腕に抱きほのぼのと過ごしていた・・・



   ・・・今思えばあの一言だけは言ってはならなかった・・・
    
   



マリア「焼き鳥にはちょうど良いサイズですぅ(邪笑)」








ミニチョコボ「クエェェェェェェェ(泣」


   逃げていくミニチョコボ・・・




マリア「あはははは・・・冗談冗談♪」



   私は笑いながら草原に寝転がりました・・・

   


   






   数分後・・・・




   ズドドドドドドドドドドド・・・・・・




マリア「・・・うにゃ?」


   遠くに見える土埃・・・
   どんどん近づいてくる・・・黄色の鳥と白い巨大な鳥!!


マリア「うにゃにゃ!!?」
   


   ズドドドドドドドド!!



   ・・・ぴたり♪



マリア「・・・うにゃぁぁぁぁ(滝汗」
デブチョコボ「クエェェェェェェェェェ!!!(▼▼♯」


   私の意識は一撃のもとに刈り取られました・・・







目覚めるとそこは病院でした・・・

マリア「うにゃぁぁぁ・・・」

ステイシア「あ、気がつきましたか?」

 と言いつつカツ丼を渡すステイシアさん






マリア「しらないカツ丼だ(−−)」

ステイシア「どこかで聞いたようなネタですね(^^;」






                                 ・・・つづく