魔導連盟ショートストーリー
「第四話・お金がないの」




 私は最大のピンチを迎えています・・・
 そのピンチとは・・・



マリア「・・・おかねがないぉ〜〜〜〜」



 そうです!精神力強化にお金を使ってしまったのでお金がないのです(TT



マリア「・・・どうしよ・・・」


 

  てくてくてく・・・・

ステイシア「〜〜〜♪」

 おお、ご都合主義万歳(爆
 ・・・ちょうどそこにお金持ちがいるではないですか・・・




マリア「ステイシアさん・・・実は(かくかくじかじか・・)
ステイシア「うまうまぱくぱく・・・ということですか・・・」

 日本語ってすばらしい(w



ステイシア「地道に稼いで下さい♪使わなければお金は貯まります♪」
マリア「・・・恵まれない子供(マリア)に愛の手を・・・」

ステイシア「この前、世界樹を50万で買ってくれとおしゃったのは何処のどなた?(^^)」 

 ・・・私ですはい(^^;





マリア「う〜〜ん(ーー;」
  私は普段使わない脳細胞を駆使して・・・
  寝ながら対策を考えました・・・





  ぽく・・・ぽく・・・ぽく・・・





マリア「ぐぅ・・・すか・・・ぴ〜・・・(−−zzZ」





  ぽく・・・ぽく・・・ぽく・・・





マリア「むぅ・・・・(それにしてもこの木魚はどこから・・・)」





  ぽく・・・ぽく・・・ぽく・・・・・・









  チ〜〜ン♪

清十郎「マリア殿・・・ご臨終でござる」







マリア「なんでやねん(w」
  バキィ!!
清十郎「くはぁ!?」
  すかさずツッコミ(御架月装備)を入れる私・・









清十郎「・・・で?何を悩んでいるでござるか?」

マリア「(!そうですぅ・・清十郎さんからお金をもらっちゃいましょう♪
    でも、・・・生半可なことでは正論で論破されることは確実・・・
    やはり、いつもの手で・・・)0.01秒(にやそ)」













マリア「貴方も我が神の加護の元・・・救われない子供(マリア)たちに愛の手を・・・」

清十郎「拙者は神を信じてはござらんし・・・人は自分の手で窮地を脱するものと考えて
    いるでござるよ・・・・」

  見事に失敗(爆










マリア「ちぃ・・・やはりこの程度では金を騙しとれんか・・・・ぶつぶつ」

清十郎「・・・声に出てるでござるよ・・・・(^^♯」

マリア「あ・・・・(^^;」
  口を慌てて押さえても既に遅し・・・  










清十郎「・・・オシオキでござる(−−♯」
マリア「うにゃぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・(TT」










  その後・・・
  魔導連盟の城門前に縄で縛り上げられたマリアは・・・



ミニチョコボ「クエクエ・・・♪」


  ちくちく・・・ちくちく・・・



マリア「痛い!痛いってばぁ・・・・でも結構気持ちイイかも・・・(ぽっ)」




  変な趣味に目覚めかけていた・・・・





                                     ・・・つづく