ルパン「マ〜リアちゅわ〜〜〜ん♪」
一瞬でパンツ一枚になり飛びかかる・・・
これがかの有名なルパンダイヴだ・・・
マリア「きゃぁぁぁぁぁ!!・・・・・・なぁんてね♪」
マリアはルパンの落下地点(マリアのベッド)にエルヴンダガーの刃を瞬時に仕掛けた
ルパン「!?」
突き刺さった・・・・
グサグサ!!
辺りは血塗れだ(爆
マリア「あははははは・・・・男に抱かれる趣味はないのよ!!」
もうなにも言うまい・・・
アスカ「あんたら・・・(汗」
呆れるリーダー格のアスカさん・・・
こんな有る意味イカレタメンバーで何をしようと言うのか・・・
アスカ「・・・今回の獲物はこれ!!」
ば〜〜〜ん!!
と、効果音がつきそうなくらいにEDの世界地図を広げてある地点を指さした
マリア「ルリ帝?」
ルパン「そうか・・・ルリ帝の宝・・・ルリルリの水着(着用済み)を手に入れるんだな!!」
アスカ「そんなモノは無い・・・」
ルパン「なら、秘宝の下着(レプリカ)?」
アスカ「それも無い・・・TV版各話のルリルリの制服及び衣装・・・」
マリア「は〜い♪猫スーツは私が・・・」
ルパン「・・・むぅ・・・ならいらん!!」
・・・ぷっちん♪×2
・・・女二人は切れた(爆)
アスカ「貴様!!ルリルリの衣装がいらんのか!!」
(ファイナルリミテッド装備)
マリア「猫スーツが欲しくないのかにゃ!?」」
(りりかるドリル装備)
ルパン「じゃかぁしぃ!!マニアにゃぁ下着のほうが高く売れそうなんだよ!?」
(アクターネファリウス装備)
・・・にらみ合うこと22分・・・
・・・ルリルリ帝国・・・
マリア「・・・・なんかあっけないほど簡単に侵入出来たにゃぁ?」
先頭に猫耳マリア・・・
アスカ「・・・・・・・ん〜〜〜〜なんでかなぁ〜(ーー;」
真ん中にアスカさん・・・
ルパン「・・・・手応え無いな・・・・」
最後尾は『ルパ〜ン三世〜♪』・・・ではなく、ルパンさん
マリア「とりあえず進んでいこうかにゃ♪」
しゅたたた・・・・・・・
一人で突っ走るマリアちゃん♪
アスカ「あ!ちょっとま『ぼかぁ〜〜〜ん!!』・・・・あの馬鹿・・・」
ルパン「・・・・侵入者用の「クレイモア」なんつうモノに引っ掛かるんだ・・・(^^;」
マリア「ちょ・・・ちょっち気持ちいいかも・・・しれないにゃ・・・・がくっ・・・(><」
数百発のベアリング弾をまともに浴びながらもそんなことを言う余裕が・・・
???「・・・そこまでです!!」
なかったりする・・・
声と共に何故か「ゲキテイ」が流れてくる・・・
アスカ「・・・誰だ!?」
???「それはこちらのセリフです!!ですがコレだけは言ってきましょう・・・」
???「・・・・それは秘密です♪」
・・・とりあえず無視♪
マリア「・・・ほい」
アスカ「・・・てい」
ルパン「・・・しょ」
サク♪
サク♪
サク♪
???「ああ!?カメラ破壊しましたね!?」
とりあえず監視カメラにナイフ投げて破壊・・・
目的地に向かってダッシュ!!
ルリ帝・総帥の間
ゼロス「今日は他の十傑集は全員旅行に行ってていないのにぃ(TT」
嘆いてる場合ではあるまい・・・
ゼロス「くっ・・・仕方がない・・・用心棒さん達ヨロシクお願いします!!」
シャァ・・・
清十郎「ふっふっふっふ・・・変な噂が流れた原因も、魚を盗んだのも・・・あの女でござる!」
はて?・・・あの女とは誰のことでありませう(爆
清十郎「ステイシア殿!!・・・あの女殺していいでござるかぁ!」
ステイシア「・・・半殺しまでならかまわないです・・・ネオジオンに頼んで強化人間にしますから」
ステイシアさん・・・何故あなたがここにいる?
ステイシア「・・・色魔のマリアさんを止める手段が見つかったのです・・・ふっふっふ・・・」
マリアの被害者・・・どうやら組んだようだ・・・
総帥の間・・・扉の前・・・
マリア「・・・あう・・・痛みが気持ちいいにゃ・・・」
またMに戻ってるようだ・・・・
アスカ「・・・十傑集に誰にも遭わなかった・・・何故?」
3人の中で多分一番頭を使っているアスカ総帥・・・
マリアにはもう無視を決め込んだようだ・・・
ルパン「・・・(きゅぴ〜〜ん☆)お嬢さん、ぼか〜〜〜も〜〜〜〜♪」
猫耳マリアに飛び掛かるGS横島、ではなく『ルパ〜〜ンさ〜〜んせ〜〜・・・』
バァン!?
扉が開き一人が飛び出てきた!!
清十郎「マリアぁ!!天誅〜〜〜〜〜!!」
マリアに斬りかかる清十郎さん・・・
マリア「・・・えい♪(ぽい)」
マリアは飛び掛かってきたルパンを清十郎に投げた!!
ルパン「こんなんばっかりぃ〜〜〜〜(T_T)」
清十郎「なにぃ!?」
ゴツッ!!
ルパン瀕死・・
清十郎「まだまだぁ!!」
アスカ「・・・てぃ」
ゴツッ!!
清十郎「きゅ〜〜〜(><」
清十郎戦闘不能・・・
マリア「ああ・・・ルパンさん・・・私を守ってくれたのねぇ♪(^^)」
マリアは瀕死のルパンを抱き起こしそう言った・・・
アスカ「・・・・いや、違うでしょ・・・(−−;」
それはあんまりなマリアのセリフに・・・軽くツッコミを入れるアスカ総帥・・・
マリア「貴方の尊い犠牲は無駄にしないわ・・・『ごつん!』・・・アスカさん行きましょう!!」
さっきの『ごつん!』という音はルパンが引力で床にたたきつけられた音である・・・
ニュートンは偉大である・・・
哀れ、ルパン戦闘不能・・・
アスカ「・・・いや・・・だからさぁ・・・(−−;」
アスカはとことんこの女の性格がわからなくなってきた・・・
ゼロス「すきありぃ!!」
ザシュ!!
アスカ「・・・ぐふっ(><」
アスカ戦闘不能・・・
ゼロス「さぁ・・・あとは貴女だけですよ?・・・あれ?何処に?」
マリア「うふふふ・・・・アナタ・・かわいいじゃない?(ぺろり」
ゼロスの後ろにいつの間にか回り込んだマリア・・・
ぞわぞわぁ・・・
ゼロス「ひぃ!?」
マリアの仕草にゼロスは直感した・・・
この女はヤバイ・・・
さっさと葬らなければ、私の貞操が危うい!!と・・・・
ゼロス「うあぁぁぁぁぁぁ!?(T△T)」
ゼロスはアクターネファリウスを振り回した!!
マリア「おいたはいけませんよ〜〜♪」
マリアは全て回避し、ゼロスを組み敷いた・・・
ゼロス「いやぁぁぁぁぁ!!(T△T)」
マリア「怖がらないで・・・すぐ気持ちよくしてあげるからねぇ♪」
慣れた手つきで暴れるゼロスの服を脱がしてゆくマリア
マリア「・・・あら・・・あら・・・結構傷だらけの身体ねぇ・・・(ぺろり」
ゼロス「ひゃうぅ!」
ゼロスさん大ピンチだ(爆
ステイシア「この色魔ぁぁ!!」
グサァ・・・
マリア「・・・も、もうちょっとだったのに・・・キュゥ(><」
ゼロス「ステイシアさ〜〜んありがと〜〜〜(感涙」
ステイシア「いえいえ・・・・(私が組み敷かれなくてよかった・・・ほっ)」
この騒ぎに乗じてアスカとルパンはルリ帝を脱出していた
その後・・・
マリア「やめろ〜〜〜ショ○カー!!ぶっとばすぞ♪」
何故か十字架に張り付けられているマリア・・・
喜んでいるようだ(爆
ステイシア「早くやちゃってください・・・(滝汗)」
ルシファー「ウチは戦闘国家であり・・・悪の秘密結社ではないよ(^^♯」
ネオジオンがマリアを改ぞ(げふんげふん)・・・強化人間にしたかどうかは謎である・・・
・・・つづく