魔導連盟ショートストーリー(別名「魔導劇場」)
第九話「美少女の寝顔拝見のコーナー♪」

 

 このお話はルリ帝侵入の前のお話である・・・
 

 ここはアトールにある美少女エルエナちゃんの家である・・・

 時間は午前2時・・・

 ・・・カチャカチャカチャ♪・・・カチャリ・・・(ピッキング成功)

 ・・・しゅたたたた・・・(音を立てずに侵入)

 ・・・・・・ぴたり♪(気配を絶ち立ち止まる)

マリア「はぁ〜い・・・マリア=ズフィールドの『美少女の寝顔拝見のコーナー』だにゃ(ぼそぼそ」

 マイク片手にそんなことを仰る猫マリア・・・

 いつからそんなコーナーが出来たのかは謎である・・・

 ちゃんとビデオカメラも持っている

マリア「今回はアトールの美少女エルエナにゃんの家に不法侵入成功にゃぁ・・・(ほぞぼそ」

 *ピッキングは犯罪です 

 *不法侵入も犯罪です

マリア「さぁ・・・お寝顔拝見のみゃぁに・・・恒例の家捜しですにゃ♪・・・(ぼそぼそ」

 とことことこ・・・(移動音)
 

マリア「はぁ〜い・・・ここがエルエナにゃんのクローゼットだにゃぁ・・・」 

 かちゃり・・・からからから・・・・

 結構エロチックな服やら下着やらが大量に並んでおりました・・・

 

マリア「おおぉ〜・・・・作者の挿絵が間にあわず読者の方々にお見せできなくて残念ですにゃ♪」

 そんなことをしたらED世界から叩き出されます(汗

マリア「にょ?・・・こ、これは・・・・♪」

 ごそごそ・・・

 結構な量の下着を、『あの何でも入るポケット』に詰め込む・・・

 ふと、視界に入ったモノがあった・・・

マリア「・・・・何故ここに荒縄と蝋燭があるにょ?・・・まぁこの際頂いておくにゃ♪(ぼそぼそ」

 

  家捜し終了♪

 『エルエナちゃんのお部屋♪』

マリア「では、みにゃさんお待ちかね〜〜〜〜お寝顔拝見のコーナーですにゃぁぁ♪」

マリア「お邪魔しみゃぁ〜・・・・?」

 ドアノブに手をかけた瞬間なにか違和感を感じた猫マリア・・・ 

マリア「・・・・気配が二つあるにゃ?」

 
 カチャリ・・・・
 

 完全に気配を絶ち・・・侵入を試みる・・・

エルエナ「ん〜・・・お姉ちゃん・・・」
アリエル「あん♪・・・エルぅ〜・・・・すぴすぴ・・・」

 一つのベットで二人の美少女が裸で寝ていた・・・

マリア「・・・にゃぁ・・・ケルンのアリエルにゃんではありましぇんか・・・」

 以前の『子猫化マリアにグレネード』事件でお世話になった女の子である・・・

エルエナ「お姉ちゃん・・・・うにゃぁ・・・(もみもみ」

  エルエナは姉の胸の谷間に顔を埋めて揉んでいた・・

アリエル「うにゃぁん・・・あぅん♪」

  アリエルは妹のなすがままになっている・・・

  結構胸がある姉妹である・・・

  巨乳姉妹がちちくりあっている・・・・

  男がこの場にいれば飛び掛かりたい気分であろう・・・

  だがこの場にいるのは女だけである・・・

  ちなみにマリアは貧にゅ『バキィ!』・・・・び、微乳です・・・

マリア「きゅぴ〜〜〜〜ん(☆_☆)」

 性格が『覚醒』になった(爆)

 マリアの能力上昇♪

マリア「・・・・巨乳許すマジにゃ・・・」

 『巨乳ハンター』無条件使用可能(爆) 

 ・・・・数分後・・・・

エルエナ「うにゃぁぁぁぁん♪」

  もみもみもみもみもみもみもみ・・・・

アリエル「ふにゃぁぁぁぁん♪」 

  もみもみもみもみもみもみもみ・・・・ 

マリア「気に入らにゃいにゃ気に入らにゃいにゃ×∞(TT」 

  こうして夜は更けていく・・・

・・・午前7時・・・・

魔導連盟・三毛猫部隊・・・

マリア「ん〜〜〜♪・・・イイ朝ねぇ♪トモエちゃん♪」

  絶好調なマリア=ズフィールド

トモエ「にゃぁ・・・たいちょ〜・・・昨夜何処にいってたんですかぁ?」

  『ふみゅ〜』な顔をして訊ねる部下のトモエちゃん・・・

マリア「それは・・・ひ・み・つ♪」

  ・・・ちゅ♪

  キスでごまかす隊長マリア・・・

トモエ「??うにゅぅ?・・何処へいってたのかにゃぁ?」

  純粋一途なトモエちゃんはそのままごまかされてしまったようだ・・・  

 

その頃のあの姉妹は・・・

エルエナ「うう・・・お姉ちゃん・・・胸が痛いにゃ・・・」

アリエル「私もにゃ・・・・」

エルエナ「マリアちゃん結構力入れて揉んでたにゃ・・・」

アリエル「痛かったけど・・・結構いいかもしれにゃい・・・(ぽぽっ)」 

   ・・・・ぷっつん♪

 
エルエナ「・・・・そんにゃに揉まれたいにゃら揉んでやるにゃぁぁぁ!!」」

アリエル「うにゃぁぁぁぁぁぁ♪」

  この姉妹が第二、第三のマリア=ズフィールドにならないことを願おう・・・

  ED世界の女の子のために(爆)
  

                                   ・・・つづく