〜現実世界・日本の何処かの国道〜



 ヒュゥゥゥゥン・・・

 シュパァァァァ・・・・




マリア「〜〜♪〜〜〜♪」


 愛車で帰宅途中の元・ルリ帝・第二部隊・特務機関NERV隊長マリア

 現・猫の国・第一部隊PUSSY☆CAT隊長マリアである・・・






マリア「緑〜♪の〜なか〜を♪走り抜けてく真っ赤なポルシェ〜♪♪♪」



 山口百恵だとぅ!?お前はいったい何歳だ!?



マリア「19歳にゃ♪結構この歌好きにゃよ〜♪」




 真っ黒な「TOYOTA スターレット EP82前期型」に乗ってるマリア・・・

 歌はこの際気にしないでおこう・・・・

 走り屋の友達から20万で購入した車である♪




 チタン・シフトノブが4速へのギアチェンジで抜ける事が最近発覚した(爆)
 運転した友人Kから「・・・・ちゃんと固定しておこうよ〜」とのお言葉を頂く・・・


マリア「余計なお世話にゃ!アレはKの運転が下手だったからにゃよ!」


 まぁまぁ・・・

 そろそろ家に着くぞ?


マリア「結構遅くなったにゃぁ〜・・・」



 〜現実世界・自宅PC前〜


マリア「にゃて・・・・電源オンにゃ♪」


 ひょぃぃぃぃん・・・


マリア「にゃぁ・・・・いつ聞いても気の抜けるファンの作動音にゃぁ・・・」

 ぴっ・・・



マリア「さっそくEDへGO〜にゃ♪」


 みょんみょんみょんみょん・・・・・














 〜ED世界・無国籍〜

 



『ミスリルのライネによりCAT OR FISH!護神獣消滅。CAT OR FISH!滅亡。』











マリア「にゃにぃ!!?」















新生ルリルリ帝国ショートストーリー
第3話「居酒屋にて・・・」











 〜『居酒屋・アルテミス』〜



マリア「うう・・・いきなり戦争起こすにゃんて・・・・アスカのばかにゃろ〜・・・(泣」

 ビール片手に愚痴をこぼす・・・

 まるでどこぞのサラリーマンのようだ・・・


トモエ「にゃぁ・・・・たいちょ〜・・・・(汗」


 もはや部隊の隊長ですらない・・・・


アリエル「マリにゃん・・・これ以上飲んだら病院行きにゃ・・・(汗」


 子猫たちの心配をよそに・・・次々とジョッキを飲み干していく・・・


マリア「ぷはぁ・・・んで、ルリ帝に行こうとしたら国民スペースが1つしか空いてないにゃ!!」

エルエナ「にゃぁ・・・」

マリア「どれもこれもアスカにゃんのせいにゃぁぁぁ!!」

トモエ「それは違うとおもいますにゃぁ・・・(汗」


 ・・・・ゴト!

 
マリア「料理長〜〜〜〜〜〜!!ビール2瓶ぷり〜〜〜ず♪、にゃぁ〜・・・・」

エルエナ「まだ飲むにゃか(^^;」


 ゴトッ、ゴト・・・


店長「・・・ネエチャン・・・ほどほどになぁ・・・アル中で病院いったらかっこわるいぞ?」


マリア「にゃははははははは〜ともにゃちに生搾りをすすめにょ〜〜〜〜♪(壊」


 ビール瓶を2つマリアの前に置く店長・・・


 既にマリアは壊れているぞ♪
 









 〜猫の国跡地〜

ステイシア「・・・・・ひっく・・うえぇぇん(泣」

アスカ「ご、ごめんにゃ・・・国民の意見も聞くべきだったにゃぁ(汗」


 魔王と呼ばれたアスカラグソディアが謝っている・・・珍しい光景だ・・・


ステイシア「ごめんで済んだら警察も自衛隊も軍隊も必要ないにゃぁぁ!!!」

アスカ「にゃ・・・にゃぁ・・・(^^;」







 いっぽうその頃・・・




 〜フィルモア帝国〜

清十郎「復活の時は来た!!来たれ同士達よ!!」




 〜ルーヴェンブルン〜

レイン「建国建国♪」





 新たな国々が建国されていった・・・・








 〜再び、『居酒屋・アルテミス』〜


店長「お客さぁん・・・閉店だよ〜・・・」

 ゆさゆさ・・・

マリア「ふにゃぁ・・・・すぴすぴ・・・」

トモエ「・・・・ねちゃったにゃ・・・」

 どうも起きそうに無い・・・

アリエル「しかたにゃい・・・お勘定は払っておくから今日はアルテミスに泊まるにゃ〜」



エルエナ「さすが姉ちゃん♪太っ腹にゃ♪」

トモエ「ありがとうございますにゃあ♪」






店長「・・・お客さぁん、以前のツケも払って下さいよ(ぼそぼそ)」
アリエル「ええ〜・・・そりゃないにゃぁ・・・(ぼそぼそ)」





エルエナ「第三部隊の隊員室が空いてるにゃ〜案内するにゃぁ〜」
トモエ「にゃにゃぁ〜」

 とことことこ・・・・・

 がらがらがら・・・・

 ピシャリ!



 マリアを抱えて居酒屋を出る二人・・・・





店長(藤峰)「さて・・・これからどうするんです?総帥?」

 店長の雰囲気がガラリと変わる・・・

 そうこの店長こそアルテミスの料理長『藤峰』さんなのだ♪


アリエル「マリにゃんとトモエにゃんはいい戦力にゃ、このまま国に留まってもらうにゃ(にやそ」

藤峰「総帥・・・マリアさんがこのまま国に留まるとお思いですか?」

アリエル「当然にゃ♪アスカにゃんの猫の国が潰れたから猫系の国はここしか無いにゃ♪」


 何処にあったのか『黒革のソファー』に寝転がるアリ猫総帥・・・

 一昔前のジュリアナで使われていた羽扇子も持っている・・・



藤峰「でも、フィルモア帝国からマリアさん宛にオファーがありますよ?」

アリエル「既に宣戦布告を出して・・・ってにゃにぃ!?」

藤峰「・・・・・・え?宣戦布告?(汗」



  ガバッ!?



アリエル「やばいにゃ!!マリにゃんを説得しにいくにゃぁぁぁ!!!」

 がらがらがら!!

 しゅたたたたた・・・・・




藤峰「ちょっと待たんかい!」



 ひゅ〜〜〜〜ん・・・・

 藤峰はフライパンを投げた 
 


 ごぃ〜〜〜ん・・・『はにゃぁ!?』



 アリ猫にヒット!効果は抜群だ♪





アリエル「痛いにゃ!?なにするにゃ!!」

藤峰「総帥・・・・これ以上のツケは認めませんよ?」

アリエル「・・・こ、今度・・・経費で落とすにゃ・・・」

藤峰「・・・・・ほぅ?経費とはイコール国費ですかな?」




アリエル「・・・・・ダメかにゃ?」


 アリ猫は『上向き斜め45°涙目』で訴えた・・・


藤峰「ダメに決まってるでしょう?(にっこり」


 効果は無かったようだ(爆) 









アリエル「こ・・・今月厳しいニャ・・・」

藤峰「・・・そんなこと私の知ったこっちゃ無いです・・・・」

アリエル「にゃぁ・・・・・」



 こうしてマリアのビール代は払われた・・・

 負けるなアリエル♪栄えよアルテミス♪










ゼロス「・・・これってルリ帝劇場?ちがうよね?」

 問題ないです(爆)







              ・・・つづく